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クレジットカードによる売り手・買い手のコミュニケーション

クレジットカードによる売り手・買い手のコミュニケーション

クレジットカード利用歴21年。
キッカケは社会人としてのステータスとして。
今では「いい歳をした大人」のステータスとして、クレジットカードはゴールドになりました。
使用するお店の一つは、大型電化製品店です。
高額の電化製品を買うときの支払いは、決まってクレジットカードで、カードを値段交渉の切り札として使用しています。~新製品が安い~と広告されているお店でですが、有意義な時間を楽しめています。
電化製品店に行くときは、クレジットカードで買うタイプです。あったらいい商品よりも、壊れてしまったため必要な商品を買うのが常です。店員さんにも通じるんでしょうね。どんな店員さんでも買いにきた客かどうかはわかるようです。この買い手の真剣勝負は、クレジットカードがあってこそ納得する価格で購入しています。もちろん現金は準備していないのでクレジットカード頼りです。
体験としては、620Lクラスの国産冷蔵庫を180,000円で購入しました。
まずチラシ商品の冷蔵庫を見ますが、となりに見た目がステキな冷蔵庫があると、チラシ商品ではどうも妥協したくなくなります。これは店側の戦略でしょうか。
また、高額のものは消費税も侮れません。電卓をたたいてきても現実的には数字に弱いため、税込価格での交渉を事前に統一してもらいます。
冷蔵庫コーナーを一通り回り、容量・見た目・省エネなどを基準に、260,000円する買いたいの冷蔵庫を決めたあと、つい嘘をついてしまうんです。
店員さんに「今日財布に150,000円しかないんだけど、150,000円になりますか?」と。
「ムリです」決まって店員さんには鼻で笑われるのですが、ここからなんです。
とてもこの冷蔵庫が気に入っていることを伝えるのですが、なかなか買い手の希望金額には届きません。売り手のやり方は、自分の権限でどうにかできる150,000円冷蔵庫を紹介。機能を熱弁しますが、さっぱり魅力を感じません。
買い手は、「買うんだったらこの冷蔵庫」と断言。間をもうけます。
売り手はひらめいたように、「あ、型落ちしたこのタイプの冷蔵庫が裏にあって、200,000円だとどうにかできます」と。誠意を感じます。
買い手は「予算が150,000円なので、50,000円足りません。クレジットカードでお支払いするので、180,000円で買って帰ります」終了です。
クレジットカードは高額な買い物において切り札となります。
お店が値段交渉OKとしている以上、クレジットカードは武器です。
買い手側は、気に入った商品をクレジットカードによって、許容範囲の価格で購入できて満足しました。
売り手側は、お店のシステムは知りませんが、名刺を差し出し、今度指名してくださいの一言。
コミュニケーション成立です。






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